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虚心坦懐 キョシンタンカイ

デジタル大辞泉の解説

きょしん‐たんかい〔‐タンクワイ〕【虚心×坦懐】

[名・形動]何のわだかまりもないすなおな心で、物事にのぞむこと。また、そのさま。「虚心坦懐に話し合う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きょしんたんかい【虚心坦懐】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
心になんのわだかまりもなく、平静な態度で事にのぞむ・こと(さま)。 「 -に話し合う」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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