見て呉れ(読み)ミテクレ

デジタル大辞泉 「見て呉れ」の意味・読み・例文・類語

みて‐くれ【見て呉れ】

《「これを見てくれ」と見せびらかす意から》
みかけ。外見外観体裁。「見て呉れのいい家具」「見て呉ればかりで、中身はひどい」
他人の目につくような言動服装
「世に―をなす人、その世にはいと多かりけり」〈癇癖談
[類語]格好上面皮相上辺表面外見がいけん外見そとみ外面がいめん外面そとづら外面的平面的化けの皮表向き見掛け外観見た目見栄えなりふり体良く空空しい白白しいわざとらしい心にもない受け流す取り繕う繕う猫をかぶる見せかけ表面的薄っぺら浅薄あさはか名目的押し出し風体風采人体体裁人前世間体見場みば

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 外面

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む