
るなり」と訓し「監の亦聲」とするのは、その意である。俯して臨み見ることを覽という。〔楚辞、九歌、雲中君〕は雲神の祭祀歌で、「冀(き)州を覽るに餘
り」とは、天上より俯して下界を見る意。〔楚辞、離騒〕に「皇(ちち)覽て余(われ)を初めの度(とき)に揆(はか)る」のように、尊貴の人の行為をいう。御覧を本義とする字である。
の俗字。纜(らん)は後起の字である。
覧・采覧・察覧・周覧・縦覧・熟覧・巡覧・笑覧・勝覧・照覧・詳覧・賞覧・上覧・清覧・省覧・盛覧・聖覧・躋覧・綜覧・総覧・台覧・眺覧・聴覧・通覧・天覧・展覧・登覧・統覧・内覧・博覧・披覧・備覧・畢覧・
覧・便覧・幽覧・遊覧・要覧・留覧・劉覧・臨覧・歴覧出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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