身を削る(読み)ミヲケズル

デジタル大辞泉 「身を削る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「身を削る」の意味・読み・例文・類語

み【身】 を 削(けず)

  1. 非常に苦労する。苦労や心配で身をやせさせる。骨身を削る。
    1. [初出の実例]「我と我が身をけづらるる、憂き勤め」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む