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殉ずる ジュンズル

デジタル大辞泉の解説

じゅん・ずる【殉ずる】

[動サ変][文]じゅん・ず[サ変]
主君などの死を追って死ぬ。殉死する。「亡君に―・ずる」
ある人に義理立てして、同じ行動をとる。「辞任した大臣に―・ずる」
ある物事のために命を投げ捨てて尽くす。「信仰に―・ずる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じゅんずる【殉ずる】

( 動サ変 ) [文] サ変 じゆん・ず
主君や恩人の死んだあと、その後を追って死ぬ。殉死する。 「主君の無念の死に-・ずる」
ある人の後を追って同じ行動をとる。 「先輩に-・じて職を退く」
任務や信念などのために、命を投げ出す。 「国難に-・ずる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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