骨身を削る(読み)ホネミヲケズル

デジタル大辞泉 「骨身を削る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「骨身を削る」の意味・読み・例文・類語

ほねみ【骨身】 を 削(けず)

  1. 労苦などが身を細らせるほどに感じられる。からだがやせ細るほど努力してつとめる。非常な苦心をする。
    1. [初出の実例]「でうすに帰依の心は唯の妄想ではないかと云ふ考がわしの骨身を削るのだ」(出典:天草四郎(1914)〈木下杢太郎〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む