骨身を削る(読み)ホネミヲケズル

デジタル大辞泉 「骨身を削る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「骨身を削る」の意味・読み・例文・類語

ほねみ【骨身】 を 削(けず)る

  1. 労苦などが身を細らせるほどに感じられる。からだがやせ細るほど努力してつとめる。非常な苦心をする。
    1. [初出の実例]「でうすに帰依の心は唯の妄想ではないかと云ふ考がわしの骨身を削るのだ」(出典:天草四郎(1914)〈木下杢太郎〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む