

(ほう)。
は木の秀(ほ)つ枝に神霊の降下する意。その鋒杉の穂の形を、兵器に及ぼして鋒という。〔説文〕十四上に「
は、兵の
(たん)なり」とあり、切先の意。〔説文〕に
を正字とするが、鋒が字の形義にあう。
字鏡〕鋒
利(きり) 〔名義抄〕鋒 トガル・ホコ・ホコノサキ・サキ・ヒシホコ・トキサキ・キリ・ハリ・ノミ・スルドシ 〔字鏡集〕鋒 ヒシホコ・カタナ・ツルギ・サキ・ホコ・トガル・ホコノサキ・トキサキ
▶・鋒悍▶・鋒気▶・鋒起▶・鋒
▶・鋒行▶・鋒毫▶・鋒矢▶・鋒刃▶・鋒尖▶・鋒鏃▶・鋒端▶・鋒
▶・鋒発▶・鋒
▶・鋒
▶・鋒利▶
鋒・詞鋒・鍼鋒・折鋒・舌鋒・先鋒・戦鋒・銛鋒・前鋒・槍鋒・蔵鋒・談鋒・追鋒・敵鋒・踏鋒・飛鋒・筆鋒・文鋒・
鋒・雄鋒・利鋒・露鋒・論鋒出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...