長らく(読み)ナガラク

デジタル大辞泉 「長らく」の意味・読み・例文・類語

ながらく【長らく/永らく】

[副]長い間。久しく。「―御無沙汰ごぶさた致しております」
[類語]長時間長丁場延延息が長い長い悠久永久永遠とわ永世常しえ常しなえ恒久悠遠長久経常不変常磐永劫永代久遠無限無窮不朽万代不易万世不易万古不易千古不易久しい久しぶり久方ぶり久久しばらくぶり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「長らく」の意味・読み・例文・類語

ながらく【長・永】

  1. 〘 副詞 〙 長い間。久しく。
    1. [初出の実例]「銀座で銀の時計を鬻ぎ、その外銀瓶銀更紗、銀にて長(ナガ)らく売込みやしたが」(出典:歌舞伎・質庫魂入替(1867))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む