デジタル大辞泉 「山の芋」の意味・読み・例文・類語
やま‐の‐いも【山の芋/薯=蕷】
[類語]芋・里芋・八頭・薩摩芋・甘藷・ジャガ芋・馬鈴薯・山芋・長芋・自然薯・親芋・種芋
( 1 )ナガイモの漢名には「薯蕷」の他に「山薬」があるが、ナガイモを「家山薬」と呼ぶのに対して、ヤマノイモを「野山薬」と呼ぶこともある。
( 2 )古くはヤマツイモと呼ばれていたが、この名称はイエツイモ(サトイモ)に対する呼称である。
( 3 )ジネンジョウ・ジネンジョは近世になって見られる。
( 4 )ヤマノイモが鰻に化けるという俗説は近世まで広く信じられていた。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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