コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

霊泉寺[温泉] れいせんじ

1件 の用語解説(霊泉寺[温泉]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

れいせんじ【霊泉寺[温泉]】

長野県中部,小県(ちいさがた)郡丸子町にある温泉。セッコウ泉,41℃。三方を山に囲まれ,内村川支流の霊泉寺川沿いにある。鹿教湯(かけゆ)温泉,大塩温泉(単純泉,40℃)とともに丸子温泉郷を形成する。平安時代平維茂の発見と伝えられ,9世紀には温泉にちなんで霊泉寺が建立され,寺湯として発展したといわれる。古くから保養温泉として親しまれ,現在も国民温泉に指定され,各種の温泉医療施設がある。付近には霊泉寺のほか,薬師堂城山公園稚児ヶ淵などがあり,美ヶ原ハイキングの基地にもなっている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

霊泉寺[温泉]の関連キーワード沓掛温泉田沢温泉和田峠小さ刀青柳藤作他田大島小村松庵斎藤邦矩関口友愛宮下周

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone