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青葉山 あおばやま

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

青葉山
あおばやま

京都府舞鶴市と福井県高浜町との境にある山。標高 693m。若狭富士丹後富士,馬耳山とも呼ばれ,山頂付近は高浜町に属する。南西の山腹 (舞鶴市) にある松尾寺真言宗の名刹で,西国三十三所第 29番の札所。

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青葉山
あおばやま

「信夫山 (しのぶやま)」のページをご覧ください。

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デジタル大辞泉の解説

あおば‐やま〔あをば‐〕【青葉山】

京都府舞鶴市と福井県高浜町との境にある山。標高693メートル。西国三十三所第29番札所の松尾寺がある。丹後富士。
仙台市にある小丘。青葉城跡がある。

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大辞林 第三版の解説

あおばやま【青葉山】

京都府舞鶴市と福井県大飯郡の境にある死火山。海抜699メートル。あおばのやま。あおばさん。⦅歌枕⦆ 「秋の露は移しにありけり水鳥の青葉の山の色付く見れば/万葉集 1543
仙台市にある小丘。伊達氏の青葉城(仙台城)跡がある。

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日本の地名がわかる事典の解説

〔福井県〕青葉山(あおばやま)


福井県南西部、京都府境近くにある火山。標高693m。東西に長くつながる峰のうち京都府境に近い部分が標高692m、その東約800m地点が最高峰で同693mとなっている。東側からは鋭く尖った円錐(えんすい)状に見え、若狭(わかさ)富士ともよばれる。山嶺の一部が若狭湾国定公園に含まれる。山頂から望む舞鶴(まいづる)湾の眺望は絶景。南麓(なんろく)に西国三十三所第29番札所の真言(しんごん)宗松尾(まつのお)寺がある。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

青葉山
あおばやま

京都府舞鶴(まいづる)市と福井県高浜町との境にある山。標高693メートル。輝石(きせき)安山岩からなる火山で、その山容から丹後(たんご)富士または若狭(わかさ)富士ともよばれる。若狭湾国定公園に含まれ、山頂から舞鶴湾を望む眺望は雄大。中腹の舞鶴市側には真言宗醍醐派の名刹(めいさつ)で西国三十三所29番札所の松尾寺があり、平安時代の絹本(けんぽん)著色普賢(ふげん)延命像(国宝)をはじめ、文化財が多い。[織田武雄]

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