コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黄金山神社 コガネヤマジンジャ

デジタル大辞泉の解説

こがねやま‐じんじゃ【黄金山神社】

宮城県石巻市鮎川浜にある神社。祭神は金山毘古神(かなやまひこのかみ)金山毘売神(かなやまひめのかみ)
宮城県遠田郡涌谷町にある神社。祭神は天照大神(あまてらすおおみかみ)金山彦神迦具土神(かぐつちのかみ)猿田彦神。宝亀元年(770)創建と伝える。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

黄金山(こがねやま)神社

宮城県遠田郡涌谷町にある神社。749年創祀。祭神は金山毘古神(かなやまびこのかみ)、天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、猿田彦命(さるたひこのみこと)。神社一帯は黄金山産金遺跡として国の史跡に指定。

出典|小学館デジタル大辞泉プラスについて | 情報

世界大百科事典内の黄金山神社の言及

【金華山】より

…花コウ岩および花コウ片麻岩よりなり,島の中央に金華山(445m)がそびえる。西側中腹に黄金山(こがねやま)神社があり,749年(天平勝宝1)陸奥国で日本最初の産金が朝廷に献納された際,産金地の遠田郡涌谷町の黄金迫(こがねはさま)に黄金宮が建てられたが,天平勝宝年間にこの島にも黄金山神社が建てられたと伝える。島の周囲には傾動した隆起海食台の平たん面があり,海岸は直接太平洋に洗われて,千畳敷岩や賽の磧(さいのかわら),大箱崎,仁王崎などの奇勝を作っている。…

※「黄金山神社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

黄金山神社の関連情報