コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カリスト Kallistō

デジタル大辞泉の解説

カリスト(Kallistō)

ギリシャ神話で、アルテミスに仕えたニンフゼウスに愛されてアルカスを産んだため、ゼウスの妃ヘラによって熊にされた。
(Callisto)木星の第4衛星で、すべての衛星のうち8番目に木星に近い軌道を回る。1610年にガリレオ=ガリレイが発見。名はに由来。エウロパ同様、表面の氷の層の下に液体の海が存在する可能性があるとされる。直径は約4800キロ(地球の約0.38倍)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

カリストの関連キーワードガリレイ南洋宝貝ガリレオタコ縞蛸

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android