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PPP PPP/ぴーぴーぴーPublic Private Partnership

知恵蔵の解説

PPP

地方行革」のページをご覧ください。

PPP

汚染者負担原則」のページをご覧ください。

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

デジタル大辞泉の解説

ピー‐ピー‐ピー【PPP】[polluter pays principle]

polluter pays principle汚染者負担の原則。公害防止に必要な費用は、汚染の原因者が負担すべきであるというもの。

ピー‐ピー‐ピー【PPP】[point to point protocol]

point to point protocol》電話回線を用いてコンピューターとネットワークを接続する際などに用いられるプロトコル

ピー‐ピー‐ピー【PPP】[purchasing power parity]

purchasing power parity》購買力平価。→購買力平価説

ピー‐ピー‐ピー【PPP】[public-private partnership]

public-private partnership》⇒官民パートナーシップ

ピー‐ピー‐ピー【PPP】[polar prediction project]

polar prediction project》⇒極域予測プロジェクト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

PPP【ピーピーピー】

汚染者負担の原則

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

PPP

電話線や専用線などのシリアル回線を使ってインターネットを利用するためのプロトコル。主にインターネットのダイヤルアップ接続で利用される。

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DBM用語辞典の解説

ポイント・トゥ・ポイント・プロトコル【PPP Point-to-Point Protocol】

インターネットへの接続(インターネットのホスト・コンピュータとの接続がない状態で)に電話回線とモデムを使用するためのプロトコル。通常、PPP接続は、インターネット・サービス・プロバイダからレンタルする。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報

IT用語がわかる辞典の解説

ピーピーピー【PPP】

電話回線を通じてインターネットなどのコンピューターネットワークに接続するためのプロトコルのひとつ。一般的にダイヤルアップ接続で使われる。◇「point-to-point protocol」から。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

世界大百科事典 第2版の解説

ピーピーピー【PPP】

polluter pays principleの頭文字をとったもので,汚染原因者負担の原則,汚染者費用負担の原則などと訳されている。 1960年代末から70年代初めにかけて,公害問題は日本において大きな社会問題になったが,同時に,国際的な広がりも示すに至った。実際,72年6月には,スウェーデンのストックホルムで国連人間環境会議が開催され,地球的レベルで汚染が進行していることに対する警告が発せられ,また汚染の未然防止の重要性が指摘された。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

大辞林 第三版の解説

PPP

〖point-to-point protocol〗
別の場所にあるコンピューターを接続してデータ伝送を行う際に用いるプロトコル。プロバイダーのサーバーを経由してインターネットに接続する時などに利用される。

PPP

PPP

〖public private partnership〗
パブリック-プライベート-パートナーシップ。公的部門による社会資本の整備・運営を公共と民間の協力により効率化しようという政策手法。

PPP

〖purchasing power parity〗

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

PPP
ピーピーピー
phased project planning

段階的プロジェクト・プランニング。アメリカの製品開発システムによく見られる手法で,製品開発の各ステップ (フェイズ) ごとに厳密な分析とチェックを組み込んで,全体の調整と統合を図るという開発システムのことである。アメリカの多くの大企業は,リスク最小化の考えから開発の各フェイズを明確に独立させ,それぞれの要件が完全に満たされなければ次のフェイズに移行しないという典型的な PPPを採用していた。しかしこのシステムでは開発のスピードが遅くなるという欠点があり,スピードが重視されるようになってきた現在では,各フェイズの間の仕切りをよりルーズにしてフェイズ同士を重複させるシステムが注目されるようになっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典内のPPPの言及

【公害】より

…経済的刺激策では,補助金,財政投融資,減免税,課徴金などの手段があるが,課徴金がもっとも有効であるといわれる。課徴金を汚染者に負担させる方法をPPP(汚染原因者負担の原則)という。この方法では,結局のところ,汚染者はその負担を経済的弱者に転嫁し,多くは消費者負担となる。…

※「PPP」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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