一番星(読み)イチバンボシ

デジタル大辞泉 「一番星」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一番星」の意味・読み・例文・類語

いちばん‐ぼし【一番星】

  1. 〘 名詞 〙 夕方、一番最初に輝き出す星。
    1. [初出の実例]「夕方の一番星の光を見て悟る所があって」(出典:犬(1900)〈正岡子規〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む