偶感(読み)グウカン

デジタル大辞泉 「偶感」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「偶感」の意味・読み・例文・類語

ぐう‐かん【偶感】

  1. 〘 名詞 〙 たまたまある事が心に浮かぶこと。また、その浮かんだ感想。ふと思ったこと。
    1. [初出の実例]「露宿(のじゅく)木銭(きちん)の比較的優劣論を偶感(グウカン)しつつ」(出典最暗黒之東京(1893)〈松原岩五郎〉四)
    2. [その他の文献]〔新論‐清神〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む