品性(読み)ヒンセイ

デジタル大辞泉 「品性」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「品性」の意味・読み・例文・類語

ひん‐せい【品性】

  1. 〘 名詞 〙 人柄。人品。人格。多く、道徳的な基準で見る場合にいう。また、すぐれた人柄であること。
    1. [初出の実例]「精細に心を用ふる品性の」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉九)
    2. 「梅子嬢の品性(ヒンセイ)一段の奥ゆかしさを加へて居る」(出典:富岡先生(1902)〈国木田独歩〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「品性」の読み・字形・画数・意味

【品性】ひんせい

人品。

字通「品」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む