生物や環境の変化に基づいて46億年の地球史を区分する年代。区分には、生物の絶滅や地磁気の変化など地層に残された痕跡を用いる。区分には階層があり、現在は新生代第四紀完新世に当たる。人新世は、人間が地球環境に大きな影響を与えた現代を完新世から切り分けるという考え方。オゾン層破壊の研究でノーベル化学賞を受賞したオランダ人研究者パウル・クルッツェン氏が2000年に提唱した。
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地質の歴史,すなわち地史(geological history)を明らかにする基準。地質年代は水成岩の累層により新旧を知るほか,そこに含まれる標準化石の進化的事実,地層中に含まれた放射能物質の崩壊速度などの算定によって研究される。始生代,原生代(5億~4億年以前),古生代(2億年以前),中生代(6000万年以前),新生代に大別され,新生代は第三紀と第四紀に分けられる。さらに第四紀は更新世(こうしんせい)と完新世に分けられる。
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→地質時代
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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