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雇用されて工場で働く女子労働者。近代日本の工業化を担った紡績業・製糸業では,女工は労働力の中核で,重工業化が進展する昭和初年まで工場労働者の過半を占めた。女工の多くは農家の家計補助の役割を担うものとして供給され,労働条件は劣悪で,長時間労働・低賃金・劣悪な作業環境に苦しんだ。こうした状況は明治期を通じてほとんど変化がなかった。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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