デジタル大辞泉 「手付き」の意味・読み・例文・類語
て‐つき【手付き】
2 (「お手付き」の形で)カルタ遊びなどで、誤って間違った札に手をつけること。てつけ。
3 (「お手付き」の形で)主人が侍女・女中などと肉体関係を結ぶこと。また、その相手の女。てつけ。
4 江戸時代、郡代・代官・寺社奉行などに属して事務を執った下級役人。
[類語]
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...