共同通信ニュース用語解説 「量的金融緩和」の解説
量的金融緩和
景気を下支えするために、中央銀行が国債や社債などの金融資産を買い上げて資金を供給し、世の中に出回るお金の量を増やす金融政策。市中金利が低下し、家計や企業が借り入れを増やしたり、投資や消費が活発化したりする効果があるとされる。新たな需要が生まれる経済の好循環を期待している。日銀が2001年に主要銀行で初めて採用した。(共同)
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景気を下支えするために、中央銀行が国債や社債などの金融資産を買い上げて資金を供給し、世の中に出回るお金の量を増やす金融政策。市中金利が低下し、家計や企業が借り入れを増やしたり、投資や消費が活発化したりする効果があるとされる。新たな需要が生まれる経済の好循環を期待している。日銀が2001年に主要銀行で初めて採用した。(共同)
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→量的緩和
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...