中央アジア,シル川中流の右岸,支流アリス川との合流点近くに位置する都市。現在も廃墟が残る。1218年,敵情視察を兼ねたチンギス・カンの通商団がこの地でホラズム・シャー朝総督により略奪,殺害されたことを機に,翌年からモンゴル西征が始まった。1405年にはティムールが東方遠征の途上この地で病没した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...