中央アジア,シル川中流の右岸,支流アリス川との合流点近くに位置する都市。現在も廃墟が残る。1218年,敵情視察を兼ねたチンギス・カンの通商団がこの地でホラズム・シャー朝総督により略奪,殺害されたことを機に,翌年からモンゴル西征が始まった。1405年にはティムールが東方遠征の途上この地で病没した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...