すっとこどっこい(読み)スットコドッコイ

デジタル大辞泉プラスの解説

すっとこどっこい

吉田比砂子による児童文学作品。1998年刊行。1999年、日本児童文芸家協会賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

すっとこどっこい

馬鹿囃子ばかばやしの囃子詞ことば
相手をののしっていう語。馬鹿野郎。まぬけ。 「この-め」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

すっとこ‐どっこい

〘感動〙
馬鹿囃子(ばやし)の囃子詞。
※あたらよ(1899)〈内田魯庵〉「『すっとこ、すっとこ、すっとこ、どっこい』と〈略〉矢庭に躍出した」
② 相手をののしる時にいう語。馬鹿野郎。「馬鹿なやつ」ほどの意で、名詞的にも用いる。
※随筆寄席第二集(1954)〈辰野・林・徳川〉三「露伴先生はおこると『このスットコドッコイ、オタンチン…』というような言葉が〈略〉出たそうですね」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

国民皆保険

すべての国民をなんらかの医療保険に加入させる制度。医療保険の加入者が保険料を出し合い,病気やけがの場合に安心して医療が受けられるようにする相互扶助の精神に基づく。日本では 1961年に国民健康保険法(...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

すっとこどっこいの関連情報