一切合切/一切合財(読み)イッサイガッサイ

デジタル大辞泉の解説

いっさい‐がっさい【一切合切/一切合財】

同義語の「一」と「合切」を重ねて、意味を強めた語》
全部。残らず。すべて。「―が灰になる」「―を売り払う」
(あとに打消しの語を伴い副詞的に用いて)全然。いっさい。「今後は―関知しない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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