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オウム(鸚鵡) オウム parrot

翻訳|parrot

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世界大百科事典 第2版の解説

オウム【オウム(鸚鵡) parrot】

オウム目オウム科Psittacidaeの鳥の総称。狭義のオウム類は,英名でcockatoo呼ばれる大型で冠羽をもった種を指し,一般にはオウム科の鳥をオウム・インコ類と呼ぶ。頭が大きく,くびと脚が短いずんぐりした体つきをしていて,くちばしは短くて太く,上くちばしが強く下方に曲がっている。足は2本のあしゆびが前方,他の2本が後方を向いた対趾足(たいしそく)で,これで食物をつかみ,顔の前にもっていって食べたり,脚としばしば〈第3の脚〉と呼ばれるくちばしとを使って,木をよじ登る。

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世界大百科事典内のオウム(鸚鵡)の言及

【コミュニケーション】より

…しかしながら野生状態のチンパンジーでは,言語の片鱗すら見つかってはいない。なお,キュウカンチョウやオウムはヒトの言葉をまねることで知られているが,音声の模倣が,その内容まで理解したコミュニケーション機能にまで高まることはまったくない。【杉山 幸丸】。…

※「オウム(鸚鵡)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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