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パプアニューギニア パプアニューギニア Papua New Guinea

翻訳|Papua New Guinea

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パプアニューギニア
パプアニューギニア
Papua New Guinea

正式名称 パプアニューギニア独立国 Independent State of Papua New Guinea。面積 46万2840km2。人口 618万8000(2011推計)。首都 ポートモレスビー

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

パプアニューギニア

オーストラリアの北にあるニューギニア島の東側。周辺の島々を合わせた総面積は日本の約1・2倍。1975年に独立、人口は約650万人。ニューギニア島は、アマゾンコンゴに次いで世界3番目の熱帯雨林地域。地球上の5%の生物種が生息、うち3分の2は島特有の固有種とされる。極楽鳥をはじめ鳥類だけでも固有種は約90種に上る。

(2010-05-09 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

パプア‐ニューギニア(Papua New Guinea)

南太平洋西部の国。首都ポートモレスビーニューギニア島の東半部とビスマーク諸島などの島々からなり、森林に富む。ブーゲンビル島から銅を産出。コーヒーコプラ・木材なども産する。ドイツ領およびイギリス領からオーストラリア信託統治領を経て、1975年独立。英連邦の一員。人口606万(2010)。

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大辞林 第三版の解説

パプアニューギニア【Papua New Guinea】

ニューギニア島の東半分とその周辺のビスマーク諸島・ブーゲンビル島などから成る国。熱帯多雨林におおわれ、銅・コーヒー・カカオ・コプラなどを産する。1975年オーストラリア自治領から独立。住民はパプア人とメラネシア人。主要言語は英語とネオ-メラネシア語・モニ語・エンガ語。首都ポートモレスビー。面積46万3千平方キロメートル。人口590万( 2005)。正称、パプアニューギニア独立国。

出典|三省堂
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