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コスト こすと

5件 の用語解説(コストの意味・用語解説を検索)

ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

コスト

費用と同義。事業を開始する場合や、商品を開発する場合などの初期の投資費用をイニシャルコストという。これに対し、軌道に乗せた後、維持・操業のためにかかる費用をランニングコストという。

出典|ナビゲート
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デジタル大辞泉の解説

コスト(cost)

費用。特に、商品の生産に必要な費用。生産費。原価。「コストを切り詰める」
[補説]金銭以外に、時間や労力などを含めていうこともある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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FX用語集の解説

コスト

持っているポジションの平均原価(持ち値)のことをいいます。持ち値がよいことは収益に直結するほか、少しの押し目で振り落とされずに済むなど、取引全体を有利に進めることができるという意味でも重要なことです。

出典|(株)外為どっとコム
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大辞林 第三版の解説

コスト【cost】

商品を生産するために必要な費用。原価。生産費。 「 -高」
物の値段。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

コスト
こすと
Adolphe Coste
(1842―1901)

フランスの社会学者、ジャーナリスト。初めジャーナリストとして出発し、『グローブ』紙を創刊、主宰する。のち統計学、経済学、社会学などの研究に転じ、有機体説的な観点によりつつ人口学的事実の統計的な把握に努める。ただし、その方法は緻密(ちみつ)さを欠いていたため、学界への寄与という点ではほとんどみるべきものがなかった。著書は多数に上っているが、社会学関係のものとしては『客観的社会学の諸原理』(1889)があげられる。[宮島 喬]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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