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ショット ショットshot

翻訳|shot

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ショット
shot

映画用語。単一のカメラ切れ目なく撮影されたひと続きの画面。映画の最小単位であるが,1シーン,1シークエンス,あるいは 1本の映画が 1ショットから成り立つこともある。日本ではカットということばで代用する場合が多い。

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デジタル大辞泉の解説

ショット(shot)

銃などを発砲すること。射撃。
ゴルフなどで、ボールを打つこと。打球。
バスケットボールで、シュートのこと。
ビリヤードで、手球キューで突くこと。
映画・テレビ撮影で、カメラが回転し始めてから止まるまでの一操作。また、その撮影されたひと続きの画像。カット。
生(き)のままのアルコール飲料。また、その一杯。「ショットバー」

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百科事典マイペディアの解説

ショット

カット

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大辞林 第三版の解説

ショット【shot】

テニスやゴルフで球を打つこと。また、その球。打球。 「ティー--」 「ナイス--」
映画の撮影でカメラが回り始めてから止まるまで連続撮影された一連の画像。
射撃。
ウイスキーなど、強い酒のひとくち。一杯。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ショット
しょっと
Friedrich Otto Schott
(1851―1935)

ドイツの工業化学者。光学ガラス工業の祖。窓ガラス工場主を父とし、イエナ大学からガラスの研究で博士号を取得した。顕微鏡の設計にあたっていたアッベに協力し、ガラスの成分がその光学的性質に及ぼす影響を研究し、1883年イエナにアッベ、ツァイスと共同でガラス技術研究所を設立した。翌1884年イエナガラス工場を設立し、これまで調合に入れなかった元素を新たに添加することにより、光学器械用および実験室用などの特殊ガラスの製法を確立して、今日の光学器械工業の基礎をつくった。[矢木哲雄]

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