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チチカカ湖 チチカカこLago Titicaca

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チチカカ湖
チチカカこ
Lago Titicaca

南アメリカ,アンデス山脈中部,アルティプラノ高原北部にある大湖で,ペルーボリビア両国にまたがって位置する。大型船が航行できる湖としては世界で最も高いところにあり,湖面標高 3812m。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

チチカカ‐こ【チチカカ湖】

Lago Titicaca》南アメリカ最大の湖。アンデス山脈中部、ペルーとボリビアとの国境にあり、湖面標高が3812メートルで大湖としては世界最高。湖畔の主な都市はペルー側のプーノとボリビア側のグアキがあり、定期船で結ばれる。湖内のタキーレ島アマンタニ島ソル島などには、先インカ期からインカ帝国時代にかけての遺跡がある。面積8562平方キロメートル。ティティカカ湖

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

チチカカこ【チチカカ湖】

〔Titicaca〕 南アメリカ、ペルーとボリビアの国境にまたがる淡水湖。アンデス山脈中にあり、沿岸にはインカ帝国の遺跡が多い。面積8288平方キロメートル。湖面は海抜3810メートルで、大湖としては世界最高の位置。湖上交通に用いる芦舟(バルサ)で有名。ティティカカ湖。

出典|三省堂
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