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パトナム パトナムPutnam, Israel

6件 の用語解説(パトナムの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パトナム
パトナム
Putnam, Israel

[生]1718.1.7. マサチューセッツ,ダンバース
[没]1790.5.19. コネティカットブルックリン
アメリカ独立革命期の軍人。フレンチ・アンド・インディアン戦争ポンティアク戦争に参加したのち,印紙税法反対の運動のなかで「自由の息子たち」の組織づくりに貢献。コネティカットの組織の指導者となり,反英運動を推進。

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パトナム
パトナム
Putnam, Rufus

[生]1738.4.9. マサチューセッツ,サットン
[没]1824.5.4. オハイオマリエッタ
アメリカの軍人,オハイオ開拓者。 I.パトナムの従弟。フレンチ・アンド・インディアン戦争に参加。アメリカ独立戦争のときサラトガの戦いなど北部戦線で活躍。 1783年准将。独立後オハイオ会社設立に協力。

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パトナム
パトナム
Puttenham, George

[生]1530頃
[没]1590. ロンドン
イギリスの宮廷人。 1589年に匿名で出版された『英詩の技法』 The Arte of English Poesieは,当時の最も長い,体系的な英詩論であるが,著者はパトナムとだけわかっていて,ジョージなのか,兄リチャード (1520頃~1601頃) なのかは不明。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

パトナム(Hilary Putnam)

[1926~2016]米国の哲学者。ネオプラグマティズムのリーダーの一人。心の哲学・科学哲学言語哲学など幅広い分野で活躍した。著「理性・真理・歴史」「実在論と理性」など。パットナム。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

パトナム【Hilary Putnam】

1926~ ) アメリカの哲学者・論理学者。クリプキとともに「指示の因果理論」を展開して科学的実在論を擁護したが、その後その立場を「形而上学的実在論」として否定し、「内在的実在論」を提唱した。著「実在論と理性」「理性・真理・歴史」など。

出典|三省堂
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図書館情報学用語辞典の解説

パトナム

1861-1955.米国ニューヨーク生まれ.第8代米国議会図書館長.ハーバード大学卒業後,23歳でミネアポリスアシーニアム(Minneapolis Athenaeum)の館長に就任,ミネアポリス公共図書館の館長を経て,新館が完成したばかりの,当時米国最大の公共図書館であったボストン公共図書館の館長となる.1899年に米国議会図書館長ヤング(John Russell Young 1847-1899)が逝去すると,図書館界の推薦を受け,館長となった.1939年まで在職して,米国議会図書館の発展に精力的に取り組み,米国議会図書館分類表と米国議会図書館件名標目表の採用,印刷カードの頒布,図書館相互貸借の開始,国内主要図書館の総合目録の編纂,別館の増築などの事業により,同館が世界最大の図書館となることに貢献した.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
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