コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

モイ モイ Moi, Daniel arap

3件 の用語解説(モイの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

モイ
モイ
Moi, Daniel arap

[生]1924. ケニア植民地,サチョ
ケニアの政治家。大統領(在任 1978~2002)。フルネーム Daniel Toroitich arap Moi。21歳で教師になり,ケニアが 1963年の独立に向けて動き出した 1960年代初頭に暫定政権の教育大臣に就任。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

モイ

インドシナ半島の東部の山地に居住する民族集団の総称。約100万人と推定。フランス語モンタニャールMontagnardとも。カンボジアではプノン,ラオスではカー,ベトナムではモイなどと呼ばれるがいずれも他称。
→関連項目アンナンベトナム

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

デジタル大辞泉プラスの解説

モイ

体操、男子平行棒競技の技。振り下ろし懸垂前振り上がり支持。名称はフランスの体操選手、ウイリー・モイから。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のモイの言及

【ケニア】より

… キクユとルオの対立にみるような部族対立の解消のため,初代のケニヤッタ大統領は〈ハランベー(力を合わせて働こう)〉のスローガンを掲げて国民としての統合を求めた。有力部族のキクユ族から出たケニヤッタが亡くなったあと,後継にはキクユ,ルオ,カンバなどの有力部族を避け少数部族のトゥゲン(カレンジンに含まれる)出身のモイ大統領が選出された。今日のケニアでは,公式文書などから部族tribeの語句の使用が控えられているのも,部族意識からの脱却のひとつの努力であろう。…

※「モイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

モイの関連キーワードオグルソープ新植民地主義マサチューセッツ湾植民地半植民地若草町エリトリア植民地植民地化植民地米新植民地バージニア植民地

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

モイの関連情報