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モザイク病(アカクローバ)

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飼料作物病害図鑑の解説

モザイク病(アカクローバ)

代表的なウイルス病自然状態では利用2ー3年目からはほとんどの株が罹病する。病徴は春から現れるが、植物の種類や環境条件によって、黄斑モザイク、緑 斑モザイク、退緑斑点、縮葉など様々な病徴となる。ウイルスアブラムシにより伝播されるが、その種類も様々である。病原ウイルスは4種が報告されている が、主なものはAMV、BYMV、WCMVである。病徴によりウイルスの種類が大体判別できる。

出典|畜産草地研究所
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