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ルートウィヒ ルートウィヒ Ludwig, Carl Friedrich Wilhelm

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ルートウィヒ
ルートウィヒ
Ludwig, Carl Friedrich Wilhelm

[生]1816.12.29. ウィッツェンハウゼン
[没]1895.4.23. ライプチヒ
ドイツの生理学者。エルランゲンマールブルク大学に学び,マールブルク大学解剖学教授 (1846~49) を経て,チューリヒ (49) ,ウィーン (55) ,ライプチヒ (65~95) 各大学教授。

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ルートウィヒ
ルートウィヒ
Ludwig, Emil

[生]1881.1.25. ブレスラウ(現ポーランドウロツワフ)
[没]1948.9.17. スイスアスコナ近郊
ドイツの小説家,劇作家,伝記作家。第1次世界大戦ジャーナリストとして活躍,偉人の生涯を描き,大衆的な成功を博した。主著『ビスマルク』 Bismarck (1912) ,『ゲーテ』 Goethe (20) ,『ルーズベルト』 Roosevelt (38) ,『ナポレオン』 Napoleon (39) ,『ベートーベン』 Beethoven (43) など。

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ルートウィヒ
ルートウィヒ
Ludwig, Otto

[生]1813.2.12. チューリンゲン,アイスフェルト
[没]1865.2.25. ドレスデン
ドイツの小説家,劇作家。早くから詩と音楽の才能を認められ,1838年オペラを上演,翌年マイニンゲン公の庇護を受け,ライプチヒでメンデルスゾーンに師事したが,持病のリウマチと内気な性格のため音楽を断念,44年に伯父の遺産を得てドレスデンの山荘にこもり文学に専念,詩的リアリズムを唱えた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ルートウィヒ(Otto Ludwig)

[1813~1865]ドイツの劇作家・小説家。悲劇的な人間の運命を写実的に描いた。悲劇「世襲山林監督」、小説「天と地の間」、演劇論「シェークスピア研究」など。

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世界大百科事典 第2版の解説

ルートウィヒ【Otto Ludwig】

1813‐65
ドイツ写実主義の作家。彼が提唱した理想主義自然主義の統一を目ざす〈詩的写実主義〉は,19世紀後半の自然主義に至るまでの時代を表す文学史上の概念として今日も使用される。チューリンゲンのアイスフェルトに生まれ,最初ライプチヒで音楽を学ぶ。その後文学に転向,シェークスピアに感銘して劇作家を目ざし《世襲山林監督》(1853)などの悲劇を書いたが,本領は小説にある。代表作は屋根葺師兄弟の争いを描く心理小説天と地の間》(1856)。

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