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ルーマニア史 ルーマニアし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ルーマニア史
ルーマニアし

古代においてはダキアと呼ばれ,独立の王国が存在。トラヤヌス帝(在位 98~117)からアウレリアヌス帝(在位 270~275)にかけてローマの支配を受けた。この時期に入植したローマ人とダキア先住民との混血からワラキア人ブラフ人)が形成された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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