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ロッキングチェア ロッキングチェアrocking chair

翻訳|rocking chair

5件 の用語解説(ロッキングチェアの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロッキングチェア
ロッキングチェア
rocking chair

休息用の揺り椅子。前脚と後脚を弓形に曲げたそり状の材でつないだもの。アメリカニューイングランド地方が発祥地。 19世紀以後,欧米諸国に流行し,居間などで使われている。セーレムタイプボストンタイプがある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

ロッキングチェア【rocking chair】

揺り椅子。脚の下に弓形の底木のある椅子。座って前後にゆり動かせる。

出典|三省堂
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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

ロッキングチェア【rocking chair】

脚の下にゆるやかにカーブした台を取り付け、前後に揺り動かすことができる休息用の椅子(いす)。1760年代にアメリカの政治家ベンジャミン・フランクリンが考案したとされ、イギリス・アメリカで流行した。◇「揺り椅子」ともいう。

出典|講談社
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ロッキングチェア
ろっきんぐちぇあ
rocking chair

休息用椅子(いす)の一種。脚の下に反りのついた弧形の台木がついていて、前後に揺り動かすことができるようになったものをいう。曲木(まげき)はこの形をつくるのに適しているため、曲木椅子にロッキングチェアの傑作が多い。休息姿勢のままで静かに揺れると安楽さが増して快適なため、欧米では広く普及している。しかし部屋が広くないと台木がじゃまになって使いにくい。[小原二郎]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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