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不届き フトドキ

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デジタル大辞泉の解説

ふ‐とどき【不届き】

[名・形動]《古くは「ぶととき」とも》
配慮・注意の足りないこと。不行き届き。「万事不届きのないよう注意する」
道や法に背いた行為をすること。また、そのさま。「不届きな所行」「不届き者」

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大辞林 第三版の解説

ふとどき【不届き】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〔古くは「ぶとどき」とも〕
道理や法に従わないこと。ふらちなこと。また、そのさま。 「 -な奴だ」 「 -者め」
行き届かないこと。不注意なこと。 「もとすけが-か頼朝の-か/御伽草子・唐糸」
[派生] -さ ( 名 )

出典|三省堂
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