デジタル大辞泉 「不埒」の意味・読み・例文・類語
ふ‐らち【不×埒】
1 道理にはずれていて、けしからぬこと。また、そのさま。ふとどき。「
2 要領を得ないこと。埒のあかないこと。また、そのさま。
「後は二人ながら涙をこぼし―なりしに」〈浮・五人女・四〉
[類語]不始末・不届き・罪作り・邪道・とんでもない・途方もない・とてつもない・とっぴょうしもない・とんだ・もってのほか・法外・大それた・論外・けしからん・
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...