デジタル大辞泉 「不埒」の意味・読み・例文・類語
ふ‐らち【不×埒】
1 道理にはずれていて、けしからぬこと。また、そのさま。ふとどき。「
2 要領を得ないこと。埒のあかないこと。また、そのさま。
「後は二人ながら涙をこぼし―なりしに」〈浮・五人女・四〉
[類語]不始末・不届き・罪作り・邪道・とんでもない・途方もない・とてつもない・とっぴょうしもない・とんだ・もってのほか・法外・大それた・論外・けしからん・
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...