デジタル大辞泉 「不埒」の意味・読み・例文・類語
ふ‐らち【不×埒】
1 道理にはずれていて、けしからぬこと。また、そのさま。ふとどき。「
2 要領を得ないこと。埒のあかないこと。また、そのさま。
「後は二人ながら涙をこぼし―なりしに」〈浮・五人女・四〉
[類語]不始末・不届き・罪作り・邪道・とんでもない・途方もない・とてつもない・とっぴょうしもない・とんだ・もってのほか・法外・大それた・論外・けしからん・
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...