有るまじき(読み)アルマジキ

デジタル大辞泉 「有るまじき」の意味・読み・例文・類語

ある‐まじき【有るまじき】

[連語]《動詞「あり」の連体形+打消し推量助動詞「まじ」の連体形。連体詞的に用いる》あってはならない。不都合である。とんでもない。「指導者有るまじき振る舞い」
[類語]とんでもない途方もない途轍とてつもない突拍子もないとんだもってのほか法外大それた論外けしからん話にならない滅相もない気が知れない不始末不埒ふらち不逞ふてい罪作り邪道言語道断不心得沙汰の限り沙汰のほか非道無道不当不所存あろうことか一筋縄ではいかない目に余る横道身の程知らず不届き不届き至極

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む