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罪作り ツミツクリ

2件 の用語解説(罪作りの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つみ‐つくり【罪作り】

[名・形動]
力の弱い者や純真な者をあざむくような行為をすること。また、そのさま。「老人から金を奪うとは罪作りなことだ」
仏道にそむき罪になるような行為をすること。また、その人や、そのさま。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

つみつくり【罪作り】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
純真な人をだましたり困らせたりするような行為をする・こと(さま)。 「子供をだますとは-な話だ」
仏道にそむく行為をすること。人・生き物を殺したり傷つけたりするなど、非人間的な行為をすること。

出典|三省堂
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