不必要(読み)フヒツヨウ

デジタル大辞泉 「不必要」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ひつよう〔‐ヒツエウ〕【不必要】

[名・形動]必要がないこと。また、そのさま。不用。「不必要な物は買うな」
[類語]余計・余分・蛇足だそく・不要・不用・無用・無益・無駄むだ・無くもがな・あらずもがな・駄目・台無し・ふい・おじゃん・空中分解・挫折・くたびれもうけ・おしまい・わや・パンク・ぼつ・徒あだ・徒いたずら・徒労・不毛・無駄足・無駄骨・無駄骨折り・骨折り損・不経済・二度手間・無にする・無になる・無に帰する・水泡に帰する・水の泡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不必要」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ひつよう‥ヒツエウ【不必要】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 必要でないこと。不用なこと。また、なくてもさしさわりのないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「お勢は最早辯難攻撃は不必要と認めたと見えて」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む