五十崎[町](読み)いかざき

百科事典マイペディア 「五十崎[町]」の意味・わかりやすい解説

五十崎[町]【いかざき】

愛媛県中部,喜多郡の旧町。大部分山地で,肱(ひじ)川支流の盆地に主集落が発達。古来大洲(おおず)半紙生産の中心をなし,今は機械すきの工場がある。和紙製の凧(たこ)合戦は有名。2005年1月上浮穴郡小田町と内子町へ編入。38.49km2。6002人(2003)。

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