あっと言う間(読み)アットイウマ

デジタル大辞泉 「あっと言う間」の意味・読み・例文・類語

あっと

ほんのわずかな時間瞬時。「あっと言う間に見えなくなる」「あっと言う間の出来事」
[類語]即刻即座即時即席即製同時言下直後直ちに早速すぐすぐさまとっさに俄か折り返しすかさず立ちどころにたちまち途端右から左瞬く間時を移さず間髪をれずリアルタイム短いしばらしば暫時少時ひとしきり束の間時の間見る間に刹那一時いっとき一時ひととき半時寸陰短時間一時一時的かりそめ短日月短時日一朝一朝一夕寸刻寸時寸秒片時かたとき瞬時瞬間一瞬数刻たまゆら須臾しゅゆ電光石火はかないやにわにひょっこり打ち付けぶっつけ不意出し抜けいきなり突然急遽きゅうきょ唐突短兵急忽然こつぜん俄然突如ふと突発的発作的反射的ふいとふっとついついついついとつとひょっとひょいはた思わず思わず知らず思いがけずはしなくはしなくも図らず図らずも時ならず卒然やぶから棒寝耳に水青天の霹靂へきれきすいとがばとがばっとむっくとむっくりむくりすっくすっとさっとぱっと身軽身軽い軽軽軽快機敏一瀉いっしゃ千里急ピッチひょいひょいぴょんぴょんぴょんしゃきしゃきてきぱきつっと見る見るあれよあれよとっさ即座抜き打ちとみ忽焉こつえん勃然ぼつぜん翻然卒爾そつじばったりぱたりぱたっと一足飛び彗星すいせいの如く不意打ち急転急変急展開どきんがらっとまさかぬっと意外不測

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精選版 日本国語大辞典 「あっと言う間」の意味・読み・例文・類語

あっ と 言(い)う間(ま)

  1. あっと声を出すほどのわずかのあいだ。
    1. [初出の実例]「憤怒の皷翼(はばたき)と共に矢の如く気球に飛掛かる、あっといふ間(マ)に、気球は忽ち其鋭き嘴に突破られた」(出典海底軍艦(1900)〈押川春浪二五)

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