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一朝 イッチョウ

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デジタル大辞泉の解説

いっ‐ちょう〔‐テウ〕【一朝】

[名]
ある朝。ある日。「一朝明ければ」
わずかな間。「一朝にして滅びる」
朝廷全体。また、朝廷に仕えるすべての人。
「―信仰してはじめて法流をうけ給ふ」〈平家・一〇〉
[副]急に何かあるときにいう語。いったん。ひとたび。「一朝事あるときは、すぐ駆けつけよう」

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大辞林 第三版の解説

いっちょう【一朝】

( 名 )
ある朝。ひと朝。
わずかな時。 「栄えた国が-にして崩壊した」
( 副 )
重大な事態が起こった場合を仮定する意を表す。ひとたび。 「 -事ある時は」 「 -有事の際」 「 -大勇猛心を奮ひおこして/うたかたの記 鷗外

出典|三省堂
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