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残暑 ザンショ

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デジタル大辞泉の解説

ざん‐しょ【残暑】

立秋を過ぎてもなお残る暑さ。 秋》「草の戸の―といふもきのふけふ/虚子

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大辞林 第三版の解説

ざんしょ【残暑】

立秋の後まで残る暑さ。 「 -が厳しい」 [季] 秋。 《 山の宿-といふも少しの間 /虚子 》

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

残暑
ざんしょ

暦のうえで秋になっても残る暑さ。立秋後の暑さをいう。残暑は稲作にとって望ましい天候である。この反対は早冷で、不作の一つの原因となる。陰暦の7月の異名を「餞暑(せんしょ)」というが、その意味はやはり残暑である。秋の季語。[根本順吉]

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