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勝沼[町] かつぬま

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百科事典マイペディアの解説

勝沼[町]【かつぬま】

山梨県中部,東山梨郡の旧町。甲州ブドウの本場で,甲府盆地東部をなす日川(にっかわ)扇状地上にあり,一帯にブドウ園が広がる。近年は観光客用のブドウ園が増加。ワインも多産する。

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世界大百科事典 第2版の解説

かつぬま【勝沼[町]】

山梨県中部,東山梨郡にある町。人口8967(1995)。甲府盆地東端,笛吹川の支流日(につ)川や鬢櫛(びんぐし)川などの形成した扇状地上に位置する。江戸時代には甲州街道の宿駅として栄え,甲州ブドウの産地としても名高く,正徳年間(1711‐16)に約15haのブドウ園があったことが知られている。現在では純果樹栽培地域となっており,耕地のほとんど全部が果樹園,うち約8割がブドウ,約2割が桃で占められている。

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