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吐噶喇列島 とかられっとう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

吐噶喇列島
とかられっとう

鹿児島県南部,屋久島奄美大島との間の,東シナ海に浮ぶ火山列島。北東-南西に並ぶ島群は北から口之島中之島臥蛇島,平島,諏訪之瀬島悪石島小宝島,宝島,横当島など大小 12島から成り,全域で十島村を形成する。

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デジタル大辞泉の解説

とから‐れっとう〔‐レツタウ〕【吐噶喇列島】

鹿児島県南部、屋久島奄美大島との間に2列に点在する火山列島。口之島・中之島・臥蛇(がじゃ)島・宝島・悪石島などからなる。

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世界大百科事典 第2版の解説

とかられっとう【吐噶喇列島】

薩南諸島の一部をなす列島。古くは七島,川辺(かわなべ)七島,宝七島などと呼ばれた。鹿児島県鹿児島郡十島(としま)村を形成し,諸島間の交通が不便なため村役場鹿児島市にある。第2次大戦後はアメリカの軍政下にあったが,1972年日本に復帰した。総面積101.35km2,人口776(1995)。屋久島と奄美(あまみ)大島の間,七島灘と呼ばれる東シナ海の海域に北東から南西方向に,約160kmにわたってほぼ2列に島が点在,東側には北から口之島,中之島諏訪之瀬島,悪石(あくせき)島,小宝島,宝島,西側には北から臥蛇(がじや)島,小臥蛇島,平(たいら)島が並び,南方に離れて横当(よこあて)島がある。

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大辞林 第三版の解説

とかられっとう【吐噶喇列島】

鹿児島県南部、薩南諸島の中央、大隅諸島と奄美諸島との間に連なる火山列島。口之島・中之島・臥蛇がじや島など。

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