デジタル大辞泉 「大作り」の意味・読み・例文・類語
おお‐づくり〔おほ‐〕【大作り】
1 普通より大きめに作ること。大きめに作ったもの。また、そのさま。⇔小作り。
2 体型や目鼻だちの目立って大きいこと。また、そのさま。大柄。「すべて
3 刺身などを厚めに大きく作ること。
4 菊の花の作り方の一。1本に数百の花を咲かせるもの。
[類語]大きい・大きな・大いなる・でかい・でっかい・どでかい・馬鹿でかい・大振り・大形・大柄・大口・大粒・粗大・肥大・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...