デジタル大辞泉
「過大」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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か‐だいクヮ‥【過大】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 大きすぎること。非常に大きいさま。また、量が多いさま。⇔過小。
- [初出の実例]「抜塞斯の和合成分詳ならず、唯加里、曹達の和合は水に溶べからず、其抜塞斯過大なれば溶くべし」(出典:舎密開宗(1837‐47)内)
- 「彼に向っての過大(クヮダイ)な喝采(かっさい)を」(出典:恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉二二)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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