大多数(読み)ダイタスウ

デジタル大辞泉 「大多数」の意味・読み・例文・類語

だい‐たすう【大多数】

あるまとまった数のうちの、ほとんど全部。「若者が入場者の大多数を占める」
[類語]ほとんど・大部分・大方・大抵・大半・絶対多数・九分通り・十中八九・九分九厘・多く・総じて・おおむね・大概・全般・百般・万般・多数・数多・無数・あまた・あまねく・通じて・あらかた・ほぼ・およそ・おおよそ・大体・総体・大略・押しなべて

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大多数」の意味・読み・例文・類語

だい‐たすう【大多数】

  1. 〘 名詞 〙 ある範疇に含まれる数が、全体にほとんど近い数であること。きわめて多数のこと。全体の大部分。
    1. [初出の実例]「到頭大多数を以て協議会の議決を破って十月説を確定した」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉増税)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む