デジタル大辞泉 「粗方」の意味・読み・例文・類語
あら‐かた【粗方】
[名]1 全部とまではいかなくても、ほぼそれに近い部分。大部分。「クラスの
2 (副詞的に用いて)
㋐大部分。およそ。「仕事は
㋑だいたいの数量をいうときに用いる。およそ。ざっと。あらあら。「参加人員は
[形動ナリ]手の入れ方などが細かい所まで行き届いていないさま。粗雑である。「次公が注は―なり」〈四河入海・五〉
[類語]
[名]
[形動ナリ]手の入れ方などが細かい所まで行き届いていないさま。粗雑である。政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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